Re: Asset DAO
出資者が一丸となり、共にまちの未来を構想し、共に街の個性を育てる。Re: Asset DAO は、共創的な不動産開発とファイナンスによる、新たな地域再生のかたちです。

全国で空き家や遊休資産が増えつづける一方、その土地ならではの建物や風景は静かに失われていきます。私たちは、それらを「負債」ではなく、みんなで育てる「資産」へと再定義します。

合同会社型DAOの仕組みを用い、出資者が当事者として運営に参加。投票や提案を通じて意思決定に関わりながら、宿を、そして街を、共につくりあげていきます。
つくる人と、使う人と、地域の人。立場を越えて一緒に手を動かすことで、ひとつの場所が「みんなの居場所」になります。
財務情報・意思決定ログ・投票結果をすべて公開。誰もが運営状況をリアルタイムで確認できる、ひらかれた運営を貫きます。
収益だけを目的にしません。地域の文化や暮らしを尊重し、その個性を活かすことを、すべての判断の起点に置きます。
合同会社型DAO法制により、ブロックチェーンを用いたガバナンスが法的に認められ、トークンによる議決権行使が可能になりました。私たちはこの枠組みを前提に事業を設計しています。
地域課題の解決と持続的な成長の両立をめざす企業として、中小企業庁の「ローカルゼブラ企業」事例集に取り上げられています。
少額からの参加を束ね、空き家再生の資金へ。特典・体験・ガバナンスの関わりを通じて、参加者と地域の双方に価値が循環します。
意思決定はすべて記録・公開。一部の人ではなく、関わる全員で運営を見守り、育てていくための仕組みです。

私たちの原点は、小豆島の一棟貸し古民家型民泊「囲み宿こわね」。すでに目標額を達成し、運営フェーズへ。共創による地域再生の、最初のかたちがここにあります。
こわねを見る→
共に構想し、共に育てる。Re: Asset DAO
街の未来を、みんなの手で。
